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ち 作品発表
2012高島屋巡回展
新宿:7月7日(土)〜17日(火)
横浜:7月18日(水)〜24日(火)
名古屋:7月25日(水)〜30日(月)

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2012鈴木千恵作品展
8月9日(木)〜12日(日)
OPEN 11:00-18:00
会場:マーレプランニングfreespace内
住所:静岡市葵区伝馬町9-18 KKビル2階
チの ぼやき
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本物っぽいオレンジの作り方
今回はこちらのオレンジの作り方


皮の型は
意外といける本物オレンジでシリコンの型作り
スライスに使ってる果肉は
シリコンシーラントで型作り
で作ったものを使用しました。

後ろの方に写っているのが、すけるくんと型を使って作ったオレンジです。
これに色をつけていきます。
手で持っている剥いた風のオレンジは、ボンドで軽量粘土を貼り付けたあと、半乾きの状態で剥がすとできます。


ちなみに、すけるくんにも色を練りこみましたがほとんど色が出ませんでした…


?グレープフルーツやレモンならタミヤデコレーションカラーのレモンシロップ(またはタミヤカラーX-24クリヤーイエロー)、オレンジとかの色が濃いものならオレンジシロップ(またはタミヤカラーX-26クリヤーオレンジ)を使います。
濃すぎたら専用の溶剤で薄めます。
場合によっては2色を混ぜながら塗ります。



筆でペタペタと塗りますが、速乾なのでムラにならない様に手早く塗ります。



隙間に溜まったら、筆やパフでなるべく取ります。



乾いたら、筋を入れていきます。
方法は2つ。お好みで。

?1つ目
細筆でごくごく細く、かすれる程度にうっすらと。


濃くなったり太くなったら目打ちなどで削ります。



この程度に細く薄くします。


?2つ目
樹脂粘土(グレイスやコスモス、モデナなど)を細ーーく糸状にします。


※写真の物はは太すぎました。後で全部外す羽目になりました。限界まで細くして下さい。

糸状にした物を筋としてボンドで貼り付けます。


左が線を描いたもの、右が粘土で線を入れたものです。



?線の上に果肉と同じ色を着色します。



?中央にボンドをつけて樹脂粘土を詰め込みます。



?果肉の縁に樹脂粘土を貼り付けます。これもボンドをつけて貼り付けます。
細長くした粘土に転がして貼り付けていきます。



?はみ出した部分をハサミでカットします。そのあと手で綺麗に整えます。



?乾燥させたあと、外側の皮を樹脂粘土で貼り付けていきます。
アクリル絵の具のオレンジ系の色を混ぜました。(レモンやグレープフルーツは黄色などお好みで)

100均のガラスの鍋敷きを使って皮のザラザラ感を出しました。



巻きつけたあと、白い部分と同じ様にハサミで切ります。



?色のついた皮の縁や外側に爪楊枝でプツプツと穴を開けると更にリアル感が増します。(多分)



?乾かしたあと、色を調整します。
先ほども出てきたタミヤのクリヤーカラーで色をつけます。
上半分が着色済み、下半分が未塗装。



?乾かしたらすけるくんコート、またはパジコウルトラバーニッシュなどでコーティングして完成です。
左から未塗装、すけるくんコート、パジコウルトラバーニッシュ
あまり違いはなかったのでパジコでいいかな。



いちごより手間でした…


写真にある皮は、余ったオレンジの粘土をシリコンので作った型にペタペタと貼り付けて、同じ様に塗装しました。

中にフルーツでも入れて加工してみます。


スライスオレンジにミントを添えて。




使った材料








posted by: | スイーツ デコ | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
本物っぽいイチゴの塗り方
JUGEMテーマ:スイーツデコ
先日facebookでもご紹介しましたが、本物そっくりのイチゴが完成。

初めてでも材料さえそろえれば簡単にできますよ!
リアルイチゴは私も今回初めてでした。

こちらが完成品。


,泙嵯燭鰺儖佞靴泙后
型はシリコンで本物のイチゴから作っても、リアルに見えそうな既製品の型でも良いと思います。
シリコンでの型取りは過去のブログを参照してください。
シリコンでイチゴの型作り


型にベビーローションなど油分を塗って粘土を詰めるのですが、前回はダイソーの赤い粘土で実験してみました。
やはり色などのリアル感が足りないので、今回はグレイスという粘土で製作しました。

粘土が違っても型の抜き方のコツは変わりません。
油分をしっかり塗れば、粘土を詰めたあとムニーーーーっと型をめくるだけで外れます。
ポイント★軽量粘土や石粉粘土などよりも、樹脂系の粘土の方がリアルに作りやすいです。
以下はダイソーの樹脂ねんどを使ってイチゴを作った時の様子。
初めての粘土でイチゴ

今回はグレイスで抜いた物で、リアルに色付けをする手順を紹介します。

型から抜いて乾かしたあと、写真左の化粧品のパフを使って、セラムコートの黄色(写真上中央)を薄くイチゴの表面に塗ります。ムラが出たとしてもあまり気にしなくて良いです。全体に塗ります。


タミヤの水性アクリル塗料を使って色をつけていきます。
写真はタミヤ デコレーションカラーいちごシロップですが、タミヤカラー アクリル塗料X27も同じ色です。
値段も同じで160円位です。


水性なので筆は水でも洗えますが塗料に水は混ぜないでください。なんか変な感じになりました。
薄めたいときは溶剤が売っていますが、デコレーションカラーのシリーズだと同じ値段の小瓶サイズがあります。
大きいサイズが欲しい場合はタミヤカラーアクリル塗料のシリーズの方のものを買うと良いです。

さて、塗り方ですが、平筆を使って全体にペタペタとベタ塗りするだけです。
一度塗りでも厚めに塗ればそれだけでリアルにできて楽チンな塗料でした。
ヘタの近くは、乾かないうちに化粧品パフでこするとうまくぼかせます。
その際、ヘタの近くは薄めに塗ると良いです。

ポイント★完熟にしたい場合は、同じタミヤのアクリル系の茶色などをすこーーし混ぜて、上から重ね塗りすると良いです。


乾くと耐水というのも良いところです。


ここで問題発生…
製作中叔母が来ていたので話に夢中でその後の写真を撮ってなかった…

ので、完成品を使って説明します。

ぅ悒燭付いていた辺りに緑色をつけます。
セラムコートを使いましたがうちにあった緑が濃いので黄色と混ぜてみました。
薄くなんとなくつけるだけなので緑系なら画像の物と同じ色でなくても良いと思います。


化粧品パフを使います。
無駄な絵の具をティッシュオフしてください。しっかり取ります。


ポイント★パフの角がうまく使えないときは、ハサミで切って尖った角を作ってください。
ぼかす程度にヘタの部分に緑を入れます。


ヘタの部分がなく、カットされている場合はこの工程は不要です。


ゼ鑄佞韻任后
つけてみたものの、無くてもいいような気がする…
ので、75個作ったうちの10個くらいしか種付けしなかった…
色は自由です。本物を見ながら黄色、黄緑、赤など好きな色を爪楊枝でのせていきます。写真の色はヘタの部分と同じカラーの黄色多めです。


ポイント★型に種が無かった場合は、絵の具にボンドを混ぜて種を盛り上げましょう。

ξ¬未任后
パフを折り曲げて厚めに持ち、表と同じタミヤアクリル塗料でこする感じにつけていきます。
この時も紙などに塗料をオフしながら、様子を見つつこすりつけていきます。

中央はパフの角を使って同じようにやります。写真や本物のいちごが手元にあると良いです。他の工程もですが、実物を見ながらやります。
この時もパフが使いずらい時はハサミで細くカットしてみてください。


┷埜紊縫ット面の白い線を入れます。

×アクリル絵具の白は白すぎます。
○ガイアカラーのクリアーホワイトは半透明の白なので割と自然にできます。油性なので臭いと筆の片付けが面倒。
細い線で仕上げたいときには良いです。


そして思いついたのがコレ。
タミヤアクリル塗料が乾くと耐水なので、除光液を筆先につけて何度も線を引く感じて筆を動かすと赤が消えてベースの白が出てきます。
筆が赤くなったら除光液で洗います。
除光液が汚れたら新しい除光液に変えます。


ポイント★はみ出た赤い色もこの時に除光液で一緒に落とせます。

仕上げにニスなどを塗りますが、生いちごのイメージのときは、カット面はツヤツヤさせるよりやや落ち着いた感じにする方がリアル感が増すと思います。
ツヤツヤのニスでオススメなのがパジコのウルトラバーニッシュ。厚塗りも可能で、一気にピカピカにできます。カット面はうす塗りがいいかも。ケーキのパーツなどにする時はツヤツヤでもいいですね。

今回はここまでです。




同じ区内にタミヤ本社があると、タミヤひいきになっちゃうなぁ〜

これ、レディースサイズ。


メンズサイズも欲しいー

バンダイのインジェクションマシンTシャツも持ってる!レア!多分。
表。ホビーショーで買った!
(2016年のホビーショーはツインメッセ静岡にて5月14日15日)


裏面。予備も買えばよかったー



行きつけのおでん屋さんで長谷川模型の専務さんとたまに会うけどとても穏やかでダンディな人!
次は長谷川模型のTシャツ欲しい!


今回使った材料
セラムコート
 

タミヤ
 

そのほか
  


おまけ
タミヤガールズT





 
posted by: | スイーツ デコ | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
初めての粘土で苺(オマケに猫も)
先日作った型を使って苺を作ってみました。


半分のイチゴ
下が白いイチゴ
丸ごとイチゴ

オマケに猫

動画もご用意しました
猫バカ【ち./chee.】工房 初めてのリアルイチゴ、型取り編



抜きやすくするために型にベビーオイルなどを塗ります


今回は練習ということでダイソーの粘土を使いました


赤い粘土を詰めます



白い粘土を詰めます



余っている粘土でくっつけて型から抜きます



色つけは乾いてからやります



下の方が白い粘土も工程は同じです






丸ごとイチゴは型の両面に粘土を詰めます



二つの型をくっつけます



そっと外します



オマケに猫も…
耳が深いのでかなりこれでもかとグイグイ押し込みます



バリは後からカッターで切り取ります
色つけも乾いてからやります




着色編はまた後日…


posted by: | スイーツ デコ | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スイーツバック完成!
バック完成したよ


高島屋巡回展で参考商品として展示します
はじめてのスイーツデコパーツ作りだったけど・・・
なんとかなるもんだなぁ

こんな!

クッキー 溶けたバニラアイス(夜光る!!) ホットケーキ(ベリー メイプル あずき)

こんな!!!

マカロン3個 チョコアイス コーヒー豆 イチゴ


イチゴとホットケーキのあずきの上の白玉だんごはコスモス
その他パーツはハーティを使ってみました

作業風景♪


やりたい所から手を出しちゃうからスイーツバック作りながら下駄も同時進行!
このときの気分は乙女系ですな
しかし作業時間は深夜3時とか・・・

余ったパーツでストラップも作成

右から いちご あずき ベリー

あずき作りが案外楽しかった〜



JUGEMテーマ:スイーツデコ


 
評価:
パジコ
¥ 536
コメント:縮みも少なく伸びもいい使いやすい紙粘土

評価:
Nisshin associates
¥ 870
コメント:しっとりとした質感に仕上がります

posted by: | スイーツ デコ | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今スイーツバック作ってる
バック用のパーツを制作

クッキーやら


ホットケーキやら


たのしー

初めての割りになかなか上出来でないかしらー

しかし最初の2つは着色で失敗・・・
傍にいた妹に
「お母さんにホットケーキ焼いてもらったことないのー?かわいそうにー」
と言われるしまつ


徹子の部屋の収録に間に合うかなぁ
徹子さんに見てもらいたいな♪



JUGEMテーマ:スイーツデコ
 
posted by: | スイーツ デコ | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スイーツデコ シリコン型作成
ブログ更新頻度も安定して高くなってきました^−^
そこで!
こちらのブログに、生活のメインとする創作活動を別ブログでまとめて紹介していくことにしましたー

ダラダラ日記と合わせてよろしくお願いします

記念すべき?第一回目は 初めてのシリコン型制作です

先日練習でこんな物を制作
こちらもまた初めてのクッキー風粘土

まだ着色してないのでもう少しリアルになるかと思われます♪

こちらもまた初めてのブルベリ

これまた仕上げたらもっとリアルになる予定です♪

では初めてのシリコン作成に使用した材料や道具がこちら
ちなみに今回の結果は成功とはいえません・・・

上の缶に入ったものが今回使用した比較的乾燥が速い(らしい)シリコン
左のピンクはシリコンカップ
今回型を取ってみたものはミニリッツとミニオレオです

なんとー何も考えず始めてしまったものだから
油粘土を忘れました・・・致命的です・・・重要な物です!
仕方ないので使いずらかった百均の紙粘土があったのでそれで代用しました(できるのか?!)

1.シリコンカップに紙粘土(本来は油粘土)を詰め込みます
2.そこに型をとりたい物を固定(押し込む?)します
3.原液と乾燥剤を指定通り合わせて攪拌したものをゆっくり糸状に垂らしていきます

上の写真はシリコンを流しいれているところです
糸状に静かに垂らさないと空気が入り易いようです

4.固まるのを待ちます


出来上がったシリコン型(写真上部)と、それを使って形を作った紙粘土(白)、樹脂(赤)


失敗したところ
型はやはりPP系素材がいいのかな?よく使われるのはブロックです
シリコンカップは張り付いちゃって1度しか使えません。。。勿体ないです
オレオ、リッツが溶けてはずす時に大変でした
リアルに作成できる型はできましたが・・・

理想的には
「おゆまる」などの蝋粘土でお菓子の型を取る
 ↓
「おゆまる」の型に樹脂を流し込んで原型となる形を作る(今回の赤い物のような)
 ↓
作成した樹脂型を使ってシリコン型を作る

これが無難そうですねー

シリコン型を作るメリットは同じ物をたくさん作りたい時に有効であって、少量なら「おゆまる」などで十分だと思います

以上、記念すべき第一回は失敗は成功の素!日記でした



JUGEMテーマ:スイーツデコ

posted by: | スイーツ デコ | 00:46 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |